人狼ゲームで学ぶコミュニケーションの心理学 嘘と説得、コミュニケーショントレーニング
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-7885-1439-3
- 著者情報
- 丹野 宏昭(タンノ ヒロアキ)
東京福祉大学心理学部心理学科専任講師。博士(心理学)。専門社会調査士。日本心理学会、日本社会心理学会、日本パーソナリティ心理学会などに所属。主に対人関係の心理学を専門としている
児玉 健(コダマ タケシ)
ドイツゲームスペース@Shibuya、人狼ルーム@Shibuya、人狼ルーム@Akibaを経営し、ゲームマスターも務める。「おもちゃコンサルタント」の資格を持ち、大人がリアルに遊べる場を提供するため『ドイツゲームスペース@Shibuya』をオープン。『人狼ゲーム@Shibuya』『大人狼村』『ドイツゲームナイト』など、ゲームイベントを数多く企画。ゲームワークショップを組み込んだ企業研修企画や、児童館でのボードゲーム講師など、娯楽・ビジネス・教育など各分野で活動中
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商品説明
誰を信じるか、誰を疑うか。会話しながら駆け引きを行ったり、説得したり、嘘をついたり、誰かを信じたり、騙されたり―「究極の心理ゲーム」人狼ゲームを楽しみながら学校の活動で、企業の研修で活用できる、コミュニケーショントレーニング入門。巻末・人狼ゲーム記録用紙/コミュニケーション振り返りシート/まとめシート。
目次
第1章 人狼ゲームとは(人狼ゲームの流れ
人狼ゲームの歴史と現在 ほか)
第2章 人狼ゲームと嘘(嘘とは何か
「嘘」を学ぶことは重要 ほか)
第3章 人狼ゲームと議論・説得(コミュニケーションと説得
態度変容に関する基礎 ほか)
第4章 人狼ゲームを活用する(社会的スキルとは
人狼ゲームを用いたコミュニケーショントレーニング)
ディスカッション
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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