ドゥルーズ・知覚・イメージ 映像生態学の生成
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-7967-0344-4
- 著者情報
- 宇野 邦一(ウノ クニイチ)
1948年松江市生まれ。パリ第8大学哲学博士。立教大学名誉教授。現代フランス文学思想専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ドゥルーズ哲学の強いインパクトを背景に、激変する映像環境がいかに“身体と生のイメージ”に作用しているかを鋭く洞察する論考と、映画・ヴィデオアート・ダンス・演劇など身体表現にかかわるアーチストとの対話を通して、複雑多様な映像表現を解明すべく新たなジャンル“映像生態学”を提唱する。
目次
映像生態学のほうへ
1 映像の知覚を再考する(触感的知覚の考古学
潜在的なものを予見する
知覚しがたいもの、イメージ空間)
2 批判と創造―アーチストの観点(ドゥルーズとストローブ夫妻のあいだで―生の移動としての出逢い
ヒロシマ、身体、イメージ
欲望のアナログな流れ
映像は身体からやってきた)
3 ドゥルーズ哲学からの生成変化(ディアグラムと身体―図表論的思考について
エイハブの恥辱か、フェダラーの勇気か。―ドゥルーズとフーコー
無知の砂漠―皮膚・補綴・ダンス
また消えるために―思考のイメージについて
ニヒリズムと生政治)
4 ディアスポラあるいは知覚のノマディズム(彷徨う線―フェルナン・ドゥリニーについて
日本と西洋のあいだでの芸術的ディアスポラ―ジルベール・シモンドン、ウィリアム・バトラー・イェイツ、スティーヴ・パクストンの予期せざるコネクション
世界の音に出会う
演劇の皮膚)
商品詳細
- 出版社名
- せりか書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。