雨森芳洲 朝鮮学の展開と禅思想

信原修/著

発売日:2015年7月

  • 雨森芳洲 朝鮮学の展開と禅思想
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ISBN
978-4-7503-4214-6
著者情報
信原 修(ノブハラ オサム)
1936年岡山県生まれ。同志社大学大学院、英国エディンバラ大学大学院ディプロマ・コース一般言語学修了。京都府立鴨沂高校定時制教諭、同志社女子大学教授を経て同志社女子大学名誉教授。専攻は言語学(意味論・語用論)

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商品説明

目次

第1章 中国学から朝鮮学へ―「ことば」の体現者としての芳洲(芳洲の語学修業とその背景
芳洲の言語(習得)観
『全一道人』(一七二九)にみるハングル習得のための芳洲の実践
芳洲の先見性と臨界年齢仮説
対馬藩通詞に対する芳洲の現実認識と実情
芳洲の提言と教育実践)
第2章 「誠信堂記」(一七三〇)が語るもの―「こころ」の体現者としての芳洲(芳洲による「誠信堂記」(一七三〇)
誠信堂と草梁庁舎
錦谷の草梁赴任と芳洲の倭館渡海
第八次正徳辛卯信使(一七一一)をめぐる紛糾
芳洲の公作米年限裁判使行
「誠信堂記」執筆の時期をめぐって)
第3章 伏流水としての禅―芳洲、三九歳の書(大阪歴史博物館所蔵)をめぐって(大阪歴史博物館所蔵の芳洲の書
書の典拠
芳洲の書の真実
句の意義と禅のこころ
向上底(把住、平等)と向下底(放行、差別)
芳洲の思想性)

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本

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