肖像画で読み解くイギリス王室の物語
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-334-78678-6
- 著者情報
- 君塚 直隆(キミズカ ナオタカ)
1967年、東京都生まれ。立教大学文学部卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「地球上で最後に残る国王は、トランプの四人の王様とイギリス国王のみ」と言われる通り、今やヨーロッパで最古の王室となったイギリス王室。弱小国に過ぎなかったイングランドが、大国との長い戦争を経て大英帝国へと成長し、やがて衰退期を迎えるまで。その五百年の歴史を、王室が輩出してきた歴代の「役者たち」の肖像画を読み解きながらたどる。
目次
作者不祥『ヘンリ七世』
マルクス・ヘーラールツ(息子)『女王エリザベス一世』
アントニー・ヴァン・ダイク『チャールズ一世、アンリエッタ・マリアと二人の子ども(チャールズ王子とメアリ王女)』
アントニオ・ダヴィッド『チャールズ・エドワード・ステュアート王子』
アラン・ラムジー『国王ジョージ三世』
ルーク・クレネル『一八一四年六月一八日の晩餐会』
デイヴィッド・ウィルキー『ヴィクトリア女王の最初の枢密顧問会議』
エドウィン・ランシア『オズボーンのヴィクトリア女王』
ルーク・ファイルズ『国王エドワード七世』
ジョン・ラヴェリ『バッキンガム宮殿の国王一家(一九一三年)』
ジェームズ・ガン『ウィンザー・ロイヤル・ロッジでの歓談』
アンドリュー・フェスティング『女王とエディンバラ公の金婚式』
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社知恵の森文庫 tき4-1
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。