洛中洛外 京は“花の都”か
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-89259-767-1
- 著者情報
- 高橋 昌明(タカハシ マサアキ)
1945年高知市に生まれる。1969年同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。滋賀大学教育学部教授、神戸大学大学院人文学研究科教授を経て2008年定年退職。現在、神戸大学名誉教授、博士(文学、大阪大学、2002年)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国家の必要から権力的・強制的に建設された平安京が、都市住民の生活の場へと、大きな変貌・脱皮を遂げていったからこそ、この都市は1200年の長きにわたって存続することができた。京都の歴史は、平安京をいかに克服するかのプロセスである。
目次
第1部 平安京から京都へ(洛中洛外図が描かれるとき
羅城門の兜跋毘沙門天
よごれの中の京都
養和の飢饉、元暦の地震と鴨長明
日本史学者の見た元暦二年七月京都地震について
大内裏の変貌―平安末から鎌倉中期まで)
第2部 武家と京都(平重盛の小松殿と小松谷
平家都落ちの諸相
六孫王神社は源経基邸を起源とするか?
西国地頭と王朝貴族―安芸国沼田荘地頭小早川氏の場合
六波羅探題の滅亡と番場宿)
第3部 京都周辺の諸相(下級官人調子氏の中世
大納言の信楽六〇日
中世の若狭街道と関所)
余論 日本前近代首都論の構築のために
商品詳細
- シリーズ名
- 平安京・京都研究叢書 3
- 出版社名
- 文理閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。