未完の大東亜戦争 日米の戦後をゆがめ続ける本土決戦の正体
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-7572-2423-0
- 著者情報
- 渡辺 望(ワタナベ ノゾム)
1972年、群馬県高崎市生まれ。早稲田大学大学院法学研究科修了。2008年より西尾幹二氏に師事し、雑誌やインターネットで言論活動を展開する
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商品説明
永続敗戦の呪縛から逃れるために今こそ「思想としての本土決戦」を直視せよ!戦後日本人の「平和に対する誤解」は「早過ぎた終戦」から始まった。
目次
第1章 戦時中の日本人が抱いたさまざまな本土決戦のイメージ(第八十七回帝国議会における鈴木貫太郎の“徹底抗戦”演説
講和のきっかけとなった木戸試案 ほか)
第2章 日本人にとって本土決戦とは何なのか(世界的には当たり前の「本土決戦」
第二次世界大戦時のイギリスの本土決戦体制 ほか)
第3章 「その後の日本本土決戦」に敗れ続けるアメリカ(全米をパニックに陥らせた「宇宙戦争事件」
「アメリカ本土決戦」だった真珠湾攻撃 ほか)
第4章 もし本土決戦が行なわれていたら?(現代に生かせる本土決戦のシミュレーションとは
二十世紀最大の「反米戦争」 ほか)
第5章 本土決戦への回帰を求め続ける日本人(『朱雀家の滅亡』
日本本土決戦による滅亡を肯定した三島 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- アスペクト
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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