アメリカ児童文学の歴史 300年の出版文化史

  • アメリカ児童文学の歴史 300年の出版文化史
  • アメリカ児童文学の歴史 300年の出版文化史
ISBN
978-4-562-05197-7
著者情報
マーカス,レナード・S.(マーカス,レナードS.)(Marcus,Leonard S.)
「ニューヨーク・タイムズ」紙や「ホーンブック」誌に書評や記事、エッセーを寄稿。ニューヨーク公共図書館とエリック・カール絵本美術館では展覧会の企画・実行の主事をつとめ、世界各地で講演している。ニューヨーク大学、スクール・オブ・ビジュアルアーツで教鞭をとる。ニューヨーク州ブルックリン在住

前沢 明枝(マエザワ アキエ)
東京都生まれ。翻訳家。米国ウェスタンミシガン大学で英米文学、ミシガン大学大学院で言語学を学ぶ。訳書に『バドの扉がひらくとき』(ニューベリー賞受賞)、『父さんと、キャッチボール?』(ニューベリー賞オナーブック)、『家出の日』(産経児童出版文化賞入賞)(以上、徳間書店)など。日本国際児童図書評議会(JBBY)理事

おおつか のりこ(オオツカ ノリコ)
大塚典子。福島県で生まれ育つ。北海道大学文学部英米文学専攻卒。子どもの本や図鑑の翻訳・執筆にたずさわる。やまねこ翻訳クラブ会員

児玉 敦子(コダマ アツコ)
東京都生まれ。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。ノンフィクション、児童書などの翻訳に携わる。やまねこ翻訳クラブ会員

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商品説明

子どもに良書をとどけたい!児童文学のつくり手たちの情熱と葛藤の記録。作家、画家、編集者、出版社、図書館員、書店員、評論家など…人びととアメリカ社会が織りなす鮮やかな歴史の物語。

子どもに良書を届けようとした大人たちの、情熱と葛藤の歴史。
手紙など一次資料を徹底的に読みこんだ著者が、作家や編集者たちが一冊の本にかけた
思いや息づかいまでも鮮やかによみがえらせた、アメリカ児童文学史の金字塔。
充実した索引がつき、レファレンス資料としての価値も高い。(「近刊情報」より)

目次

第1章 摂理と目的―植民地時代から新国家誕生へ
第2章 「金ぴか時代」から新世紀の夜明けまで―南北戦争後
第3章 無邪気さの喪失と再発見―1920年代
第4章 危機にたち向かう女たち―1930年代
第5章 世界大戦と大衆市場―1940年代
第6章 快楽と不安―1950年代
第7章 動揺と混乱―1960年代
第8章 変化につぐ変化―1970年代
第9章 企業家と魔法使いの21世紀

商品詳細

出版社名
原書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MINDERS OF MAKE-BELIEVE

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