きかんしゃキト号

  • きかんしゃキト号
  • きかんしゃキト号
ISBN
978-4-7764-0732-4
著者情報
ベーメルマンス,ルドウィッヒ(ベーメルマンス,ルドウィッヒ)(Bemelmans,Ludwig)
1898年、オーストリア生まれ。16歳でアメリカに渡り、ホテルで働きながら絵を描く。レストランの壁に描いた絵が編集者の目にとまり、雑誌にイラストや記事を掲載するようになる。1934年、はじめての子どもの本『山のクリスマス』(岩波書店)を出版。2作目の子どもの本『ゴールデン・バスケットホテル』(BL出版)でニューベリー賞オナーブックに選ばれ、1954年には『マドレーヌといぬ』(福音館書店)でコールデコット賞を受賞。1962年没

ふしみ みさを(フシミ ミサオ)
埼玉県生まれ。上智大学仏文科を卒業後、洋書絵本卸会社勤務など経て、海外の絵本や児童書の翻訳をてがけている

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 ペドロという小さな男の子が主人公。ペドロは駅でお姉ちゃんが目を離したすきに、一人で大好きな機関車キト号に乗り込んでしまいます。さて、そこから、ペドロの3泊4日の旅のはじまり、はじまりー。客観的には、迷子なのですけどね(笑)。 作者に、こんな小さな子を一人で放り出してしまうの?と言いたくなってしまいますが、実は読んでいるうちに、こんなことも許せてしまうほど、のどかな町と人の雰囲気なのです。土色一色で描かれた素朴な絵が、おはなしに合っています。 エクアドルの町と素朴な人々が醸し出す空気感が とてもよく感じられる絵本です。このお話は作者のベーメルマンスが南米のエクアドルを旅したことがきっけかで生まれたものだとか。ベーメルマンスは、エクアドルが大好きになったんだそうです。その「好き」という感じがにじみ出ているような気がします。 そして、「ダダダダダ」しか しゃべれない小さな子にも、お手伝いとおぼしき仕事(干しているトウモロコシをニワトリから守る)があることにびっくり。お父さんも、お母さんも お姉ちゃんも家族全員、仕事をしています。  最初はあまり思わなかったのですが、繰り返し見ているうちに、ペドロの笑顔にぞっこんになってしまいました。 ベーメルマンスは、もちろん あのマドレーヌちゃんの作者。ペドロと、マドレーヌちゃん、似てます^^(なみ@えほんさん 50代・大阪府 )

商品詳細

出版社名
BL出版
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:QUITO EXPRESS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ