日本の捕鯨外交 国際裁判で敗訴! 全判決原文掲載
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-86546-071-1
- 著者情報
- 小松 正之(コマツ マサユキ)
アジア成長研究所客員主席研究員。1953年岩手県生まれ。米エール大学経営学大学院卒。経営学修士(MBA)、東京大学農学博士号取得。77年水産庁に入庁後、漁業交渉官、資源管理部参事官、漁場資源課課長等を経て、2008〜13年政策研究大学院大学教授等を歴任。その間、国際捕鯨委員会、みなみまぐろ保存委員会等の国際的なマグロ類の地域漁業管理機関、ワシントン条約、国連食糧農業機関(FAO)等の国際会議に出席。86年米商務省巡回裁判所さけます漁業公聴会、98〜99年国連海洋法裁判と国際仲裁裁判に参加。98〜00年インド洋まぐろ類委員会議長、02年FAO水産委員会議長、08〜10年内閣府規制改革会議専門委員等を務め、水産業の発展に貢献
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商品説明
日本の調査捕鯨は国際裁判所の不条理な判決で敗訴した。その日本代表団と政府の無気力な捕鯨外交を検証。全判決文(原文)も掲載。
目次
序章 なぜ「捕鯨」は正しいのか
第1章 「捕鯨国vs反捕鯨国」の歴史と構図
第2章 鯨類資源の国際管理と日本の捕鯨
第3章 国際司法裁判所(ICJ)の判決を検証する
第4章 日本はどうすべきだったか―失敗外交に学ぶ
終章 前途多難な捕鯨の行方
商品詳細
- 出版社名
- マガジンランド
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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