アルジェリアの闘うフェミニスト
ハーリダ・メサウーディ/著 エリザベート・シェムラ/聞き手 中島和子/訳
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-8010-0123-7
- 著者情報
- メサウーディ,ハーリダ(メサウーディ,ハーリダ)(Messaoudi,Khalida)
1958年、アルジェリアのカビリア地方に生まれる。高等師範学校(アルジェ)で数学の修士号を取得。AITDF(女性の権利を勝ち取るための独立協会)を創設し、女性運動を推める。文化大臣(2002‐14年)を務める
中島 和子(ナカジマ カズコ)
1948年、兵庫県に生まれる。大阪大学、同大学院を経て元神戸海星大学文学部教授。パリ第三大学修士課程修了。専攻、フランス文学・フランス文化
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1988年10月の大規模デモから1992年の選挙中止にまで至る、原理主義者の急激な台頭と民主主義の怒れる要請は、どのようにして起こったのか?世俗主義と共和制への信念、日和見主義の一党体制、女性の権利の退行、教育に忍び込むイデオロギー、凄惨なテロ、そして原理主義者による「死刑」宣言…激動の半生を通してフェミニズムの闘士、ハーリダ・メサウーディが語る。
目次
「もうけもの」の年月
青春時代のイスラーム
「内の内」の女たち
ヴォルテールとアヴェロエスの娘
家族法、恥辱の法
ホメイニなんて知らない!
混迷の教育現場
一九八八年十月選挙を自問し続けて
アルジェリアの爆弾―FIS
FISの核にあるもの「性」
選挙中止―歴史的誤謬か、愛国的義務か
袋小路からの脱出は可能か?
エピローグ―アルジェリアのそれから
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Une Algerienne debout
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。