白亜紀の生物 上巻
発売日:2015年9月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-7741-7540-9
- 著者情報
- 土屋 健(ツチヤ ケン)
オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者を経て独立し、現職
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商品説明
これまで当シリーズでは、1冊に1つ、もしくは2つの地質時代をテーマにしてきました。しかし「白亜紀」はお伝えしたい情報が多いため、上下の2巻構成となりました。上巻には「おおむね」白亜紀前半、下巻には「おおむね」白亜紀後半の情報をまとめたものの、くっきりとした線引きはなく、上巻にも白亜紀後半、下巻にも白亜紀前半の情報を盛り込んでいます。
本書は、シリーズ第7作目『白亜紀の生物 上巻』。大きな絶滅イベントが発生することなく始まる白亜紀。ジュラ紀の温暖湿潤な気候がそのまま引き継がれたため、“生物の天国”は白亜紀でも続きます。恐竜はますます栄え、陸上世界に君臨。一方で哺乳類も進化を遂げ、恐竜の幼体を襲うほどに力をつけていました。海においては、アンモナイト類が大繁栄の時代を迎えます。今回は、アンモナイト類をはじめとする無脊椎動物のために、たっぷり1章分もうけてあります。北海道や淡路島から産する魅惑的なアンモナイトたちの姿を、存分にご堪能ください。もちろん、恐竜やアンモナイト類以外の生物も多数紹介してあります。白亜紀の時代、主に前半とはどのようなものだったのか?恐竜衰退の前夜を見ながら、白亜紀の生物を俯瞰していきます。
目次
1 羽毛恐竜の“聖地”
2 広大な恐竜化石産地「モンゴル」
3 「レバノン」、温かく浅い海の記録
4 “名脇役”たち
5 日本の恐竜たちと、その他の爬虫類
6 繁栄を極める爬虫類と、生き残りの動物たち
商品詳細
- シリーズ名
- 生物ミステリーPRO 7
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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