水曜日のアニメが待ち遠しい フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす

トリスタン・ブルネ/著

発売日:2015年8月

  • 水曜日のアニメが待ち遠しい フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす
  • 水曜日のアニメが待ち遠しい フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす
ISBN
978-4-416-31508-8
著者情報
ブルネ,トリスタン(ブルネ,トリスタン)(Brunet,Tristan)
1976年フランス生まれ。ジュネーヴ大学大学院博士後期課程在籍。日本史学研究。翻訳家。オタク。日本のアニメ、マンガなどに造詣が深く、フランス語版『北斗の拳』などのマンガの翻訳に携わる。2004年に初来日。以降、数回の留学経験を経て、現在は、日本の大学や語学学校で、フランス語、フランス思想の講師もつとめている

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1970年代末、フランスの子どもたちはみんな日本アニメに夢中になった―。激しいバッシングや創造的な誤解を巻き起こしながらもアニメやマンガはやがて彼らの人生や世界観に大きな影響を与えるまでになった。日本のサブカルチャーはなぜフランスの若者をこれほど熱狂させるこことになったのか。自身の経験を踏まえてフランス人オタク第一世代の著者が解き明かす。

目次

第1章 アニメに夢中 1970年代の夜明け(日本アニメというヒーローへの親しみ
僕が生まれた「近未来の街」 ほか)
第2章 日常化するアニメとバッシングの脅威 1980年代の憂鬱(テレビ民営化、スタート!
「クラブ・ドロテ」という伝統的番組 ほか)
第3章 「オタク」の自覚とネットワークの形成 1990年代の覚醒(90年代はファンの組織化の時代だった
アニメファンを対象としたラジオ ほか)
第4章 「間」の想像力を生きる 2000年代以降の課題(2000年代の日本マンガの存在感
フランスのエリート、ナルトの足跡を辿る ほか)

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ