「ごんぎつね」の授業 たしかな教材研究で読み手を育てる
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-18-195113-9
- 著者情報
- 立石 泰之(タテイシ ヤスユキ)
1972年、福岡県春日市に生まれる。東京学芸大学卒業。福岡県公立小学校教諭、広島大学附属小学校教諭を経て、現在、福岡県教育センター指導主事。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会会員。全国国語授業研究会理事
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商品説明
超定番教材「ごんぎつね」をどう授業するのか?―教材を分析・解釈する力&指導方法を構想する力を高める読解の視点と各種言語活動を例示。それに基づく授業実践をもとに、子どもを読み手として育てる授業づくりに迫る。教材研究に欠かせない一冊。
目次
第1章 教材を分析・解釈する力を高めよう(読者として教材と出合おう
教材「ごんぎつね」を読み解こう
学習の目標を設定しよう)
第2章 指導方法を構想する力を高めよう(学級の実態と教師の力量に応じた指導方法を設定しよう
教材の特性に応じた活動を設定しよう
単元を構想しよう)
第3章 板書と思考の流れで展開がわかる実践!「ごんぎつね」の授業(“第2次”課題について話し合いながら、ごんの心の動きを読んでいき、ごんへの手紙を書く。
“第3次”人物の関係から物語を読み比べ、悲劇が生まれた原因について自分の考えをまとめる。)
商品詳細
- シリーズ名
- 国語科重要教材の授業づくり
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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