図解合併・再編でわかる日本の金融業界 メガバンク・メガ生損保・3大証券の興亡
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-582-82479-7
- 著者情報
- 菊地 浩之(キクチ ヒロユキ)
1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005〜06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學経済学博士号を取得
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商品説明
バブル経済の崩壊によって、多くの金融機関が破綻し、大規模な経営統合・業界再編の幕が開いてから十数年―。いかにして、銀行や保険会社、証券会社が産声を上げ、メガバンク、メガ生損保、3大証券へと集約されていったのか。興亡の歴史を振り返ることで、「いま」と「未来」がみえてくる。
目次
第1章 戦前―濫立から合併へ(銀行の歴史は合併の歴史
海上と火災から発展した損害保険会社
財閥色が薄かった生命保険会社
遅れて誕生した信託会社
戦前は地位が低かった証券会社)
第2章 戦後―護送船団方式の時代(戦後の混乱
業態の変更、新会社の設立
企業集団の時代
一九六〇年代から一九九〇年代前半の合併・再編)
第3章 現在―自由化と合併の時代(護送船団方式から規制緩和へ
一九九七年の平成金融危機
信託銀行・長信銀の蹉跌
メガバンクの統合
メガ損保の再編
生命保険業界の破綻と生き残り戦略
メガバンクに翻弄される証券会社
メガバンク・メガ損保再編 第二幕)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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