• 角野栄子さんと子どもの本の話をしよう
  • 角野栄子さんと子どもの本の話をしよう
ISBN
978-4-06-219428-0
著者情報
角野 栄子(カドノ エイコ)
児童文学作家

高楼 方子(タカドノ ホウコ)
児童文学作家

富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
児童文学作家

荒井 良二(アライ リョウジ)
絵本作家

金原 瑞人(カネハラ ミズヒト)
翻訳家

ひこ・田中(ヒコタナカ)
児童文学作家

令丈 ヒロ子(レイジョウ ヒロコ)
児童文学作家

あべ 弘士(アベ ヒロシ)
絵本作家

穂村 弘(ホムラ ヒロシ)
歌人

¥1,760 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
角野さんが国際アンデルセン賞受賞ということで、前から気になっていたこの本を読んでみました。巻頭の鼎談からもうドキドキわくわくでした。富安陽子さんと高楼方子さんと角野栄子さんが幼年童話について語られているからです。なんて豪華。お話を聞きたいと思っていた三人が集われているなんて。ということで、出だしから心を掴まれたまま、最後まで一気読みしてしまいました。私が特におもしろかったのは、各鼎談に必ず入る「自己紹介三つ どれがほんと?」でした。どの鼎談に参加された方々も、ユニークでそのお話からもそのお人柄が垣間見えました。角野さんの「『あらかじめ』じゃない、パッと出てくるところから、すごくおもしろいものが、意外とほんとうのところが出てくるんじゃないかと思ってるの」という言葉になるほどなぁと。予定調和ではないルーティンでもないおもしろさって、普段私が子どもたちと接する時や、子どもの本を読んだ時に感じることでもあると、自分がなぜいまだに子どもの本を読むのか少しわかった気がしました。(はなびやさん 50代・愛知県 男の子16歳)

目次

1 幼年童話―物語がうまれるとき 高楼方子×富安陽子×角野栄子(自己紹介三つ―どれがほんと?
書くことと日常 ほか)
2 絵本・翻訳―世界に通じる言葉のリズム 荒井良二×金原瑞人×角野栄子(自己紹介三つ―どれがほんと?
『イノチダモン』と門 ほか)
3 児童文学―会話文のおもしろさ ひこ・田中×令丈ヒロ子×角野栄子(自己紹介三つ―どれがほんと?
一人称、三人称 ほか)
4 街や自然、動物からうまれる物語 あべ弘士×穂村弘×角野栄子(自己紹介三つ―どれがほんと?
ウソか、まことか ほか)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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