代表の本質と民主制の形態変化
ゲアハルト・ライプホルツ/原著 渡辺中/監訳 廣田全男/監訳 廣田健次/〔ほか訳〕
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-7923-0579-6
- 著者情報
- ライプホルツ,ゲアハルト(ライプホルツ,ゲアハルト)(Leibholz,Gerhart)
1901年ベルリンに生まれる。1919年ハイデルベルク大学文学部に入学。1921年「フィヒテと民主主義思想」で哲学博士号を取得。1922年第一次司法試験合格。1924年「法律の前の平等」で法学博士号を取得。1926年第二次司法試験合格、カイザー・ヴィルヘルム外国公法・国際法研究所研究員に就任。1928年「民主制における代表」で公法学教授資格を取得、ベルリン大学私講師に就任。1929年グライフスヴァルト大学教授に就任
渡辺 中(ワタナベ タダシ)
国士舘大学教授
廣田 全男(ヒロタ マサオ)
横浜市立大学教授
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商品説明
目次
第1編 方法論的基礎(国家論的な本質認識の明確化の必要性
国家論的概念の本質と正当化の区別 ほか)
第2編 代表の本質(代表の言語分析的意味内容、その一般法的規定および限定
代表の一般国家論的意義 ほか)
第3編 二〇世紀における民主制の形態変化(宗教的概念の世俗化
基本権と人権 ほか)
第4編 憲法と憲法現実(憲法と憲法現実
議会制的代表制に対するボン基本法の標榜 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Das Wesen der Repasentation und der Gestaltwandel der Demokratie im 20.Jahrhund?
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