学生相談室からみた「こころの構造」 〈格子型/放射型人間〉と21世紀の精神病理

広沢正孝/著

発売日:2015年7月

  • 学生相談室からみた「こころの構造」 〈格子型/放射型人間〉と21世紀の精神病理
  • 学生相談室からみた「こころの構造」 〈格子型/放射型人間〉と21世紀の精神病理
ISBN
978-4-7533-1093-7
著者情報
広沢 正孝(ヒロサワ マサタカ)
1957年東京都に生れる。1985年東北大学医学部卒業。精神医学、精神病理学、社会精神医学専攻。1989年順天堂大学助手、順天堂大学医学部付属順天堂越谷病院精神科。1996年同講師。1998年順天堂大学医学部付属順天堂医院メンタルクリニック外来医長。現職、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授、同大学さくらキャンパス学生相談室室長。専攻、精神病理学

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 現代の青年のこころの理解(学生相談室からみた現代の青年の特徴
現代の青年のこころの変化―20世紀後半からの変化
心理学・精神病理学の視点とその歴史
心理学・精神病理学の視点の再考
現代人のこころの構造の理解に向けて―格子型人間と放射型人間から)
第2部 現代青年の自己をめぐる病理をどう理解するか(解離について―自己と意識の病理をめぐって
離人症について―自己とその内省の病理をめぐって
統合失調症のもつ意味とその変化―現代の青年の精神病症状の理解に向けて
現代における自己と意識の病理の理解)
第3部 現代の青年の不安とうつ(現代の青年の不安をめぐって
現代の青年のうつをめぐって)
第4部 現代の青年のこころの理解とその課題(格子型人間の時代―自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)とASD(PDD)型自己をめぐって
現代の青年のこころの理解と対応―青年の心理臨床の方向性をめぐって)

商品詳細

出版社名
岩崎学術出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。