ポレポレ日記(ダイアリー) いざ、流星学園へ!
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-06-285512-9
- 著者情報
- 倉橋 燿子(クラハシ ヨウコ)
広島県生まれ。上智大学文学部卒業後、出版社に勤める。その後、フリーの編集者、コピーライターを経て、執筆活動をはじめる
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ほんとの自分ってなんだろう?ほんとの友だちってなんだろう?冒頭のストレートな疑問に、一気に心がうばわれてしまった。中学生になりたての主人公ユズちゃんの心のつぶやきが丁寧に描かれている作品で、一気に読んでしまいました。友だちや好きな人に対して、ユズちゃんの揺れる心や行動は、自分の中学時代とピッタリ重なって、とても面白く懐かしい気持ちになりました。なにしろ、”リアル”な心情がすばらしい!!今の仕事場での人間関係でも、あの頃のように友だちとの関係に一喜一憂していることがわかって、自分自身に、ものすごく参考になって感動しました。本来、この本は姪っ子の誕生日プレゼントにと思って、買ったもの。他の本のサイトでのクチコミを読んで、面白そうだったので、購入しました。絵本ナビのお母様たちにも、ぜひ読んでほしいです!というのは、今の小中学生の気持ちがよーーく理解できるからです。小中学生の娘さんがいるお母さんが読んだら、きっと親子でいろんな話ができるようになるのではと思います。今の時代、よくLINEでの事件を耳にしますが、子ども達の間で、こんなふうにLINEがイジメを助長してしまう材料になっていることもよく理解できました。携帯電話もなかった頃の私の時代と何がちがうかと言えば、やっていることはさほど変わっているわけではないけれど、いつでも連絡できたり、たやすく悪口を言えてしまう手段があるということは、それだけ子どもたちに余計な煩わしさを生んでしまっているのだなとも思いました。友だちとのこと、恋のこと、どうしたらいいのかな?って、ふと疑問に思ったことのヒントが、たくさん散りばめられているので、ぜひ小中、高校生にも読んでほしいです。もうすぐ40歳に近い私自身の気持ちまで、しっかりと掴んでしまう倉橋燿子さんの本は本当にすばらしいと思う。きっと、年齢関係なく、人として生きていく中で、だれもが思っていることだからなのでしょうね。この本を一人でも多くの人が読んだら、きっとイジメもなくなるし、自分の夢を見つけられる人も大勢出てくると思いました!(ri-coさん 30代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 180-63
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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