継母という存在 真実と偏見のはざまで
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-7628-2898-0
- 著者情報
- マーティン,ウェンズデー(マーティン,ウェンズデー)(Martin,Wednesday)
ミシガン大学卒(文化人類学)、イェール大学大学院卒(比較文学/文化研究)、博士。Psychology Todayオンライン版ライター。Today Show、CNN、NPR、NBCニュース、BBCニュースアワーなどのメディア出演歴あり
伊藤 幸代(イトウ サチヨ)
津田塾大学卒、イーストカロライナ大学大学院卒(英語教育)、修士。SAJ(ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン)運営委員
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商品説明
年間に結婚するカップルの4組に1組が再婚の現代、子連れ再婚により生じるステップファミリーの数も増えている。自らも継母当事者で社会学者でもある著者が、社会学、社会生物学、文化人類学等多様な側面から継母の存在を考察すると共に、多くの継母はじめステップファミリー当事者やカウンセラーの声を取り上げ、家庭内の問題や葛藤を浮き彫りにする。継母当事者はもちろんのこと、ステップファミリー支援者や教育者、行政・司法関係者にとっても必読の書である。
目次
第1部 文献に見る継母(自分だけの壁―継母になるということ
「あいつは魔女だ!」―おとぎ話と継母に関する文献を紐解く)
第2部 子連れ再婚の現実(「あんたなんか母親じゃない!」―ステップファミリーの5つのジレンマ
「あんたなんか私の子どもじゃない!」―怒り、嫉妬、不満
彼―夫を理解する
結婚―再婚の歴史)
第3部 様々な観点から(社会生物学―鳥やハチに見る継母の姿
世界の継母―文化人類学と愛着と文脈)
第4部 リスクもあれば見返りもある?(継母の悲しみと憂鬱―リスク要因を理解する
成人継子との関係―「終身継母」からの教え)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Stepmonster
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