国家のエゴ

佐藤優/著 姜尚中/聞き手

発売日:2015年8月

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ISBN
978-4-02-273630-7
著者情報
佐藤 優(サトウ マサル)
作家、元外務省主任分析官。1960年埼玉県生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局・主任分析官として対ロシア外交で活躍

姜 尚中(カン サンジュン)
1950年熊本県熊本市生まれ。在日韓国人二世。国際基督教大学准教授、東京大学教授、聖学院大学教授などを歴任。専攻は政治学・政治思想史

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商品説明

戦争参加を決めるのは誰か?命じられたら人を殺すのか?今の安保法制は使いものにならない。だからといって、戦争について無知であってはならない。なりふり構わず生き残りを図る国家は、いずれ国民に様々なことを強制し始める。第1部では国家に振り回されないために大切なことを、第2部では姜尚中氏を聞き手に、今、日本が「すべきこと」と「すべきでないこと」を喝破!

国民的議論も経ないまま安保法制が進められる中、日本が戦争をする国にならないための論拠を歴史、哲学、思想面から語り合う。(「近刊情報」より)

目次

1 いま、戦争を正面から考える―私が若い読者に伝えたい、いくつかのこと(「小文字のことば」で語る
神学論争の果てに
猫の世界のルール
映画『風立ちぬ』への違和感
日本は戦前も戦後も「強い国」 ほか)
2 特別ロングインタビュー「新・戦争のできる国」の正体―その先に何があるのか(安保法制をめぐる議論
抑止力をめぐる議論
中東をめぐる議論
中国と韓国と沖縄をめぐる議論)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 530
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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