ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか?
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-401-64173-4
- 著者情報
- 中山 康樹(ナカヤマ ヤスキ)
音楽評論家。1952年、大阪生まれ。ジャズ雑誌「スイングジャーナル」の元編集長。マイルス・デイヴィスの音楽に傾倒、個人的な交流も深く「マイルスに最も近い日本人」と言われた。ジャズをはじめ、ロック、ビートルズ、ホブ・ディランなど、多岐にわたり、独特の視点、親しみやすい文体で論じ、25年間で100冊以上を出版。2015年1月28日、62歳で死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「マイルス・デイヴィスに最も近い日本人」と言われ、マイルスに関する多くの著書を書き続けた中山康樹が急逝。あとに残された原稿は、意外にもウィントン・マルサリスのジャズを論じたものだった。日本のジャズファンが忘れ去った天才に、中山が最後にこだわったのはなぜか?ウィントンのなにが、病床の中山を鼓舞したのか?この「謎」は解けるのか?
目次
「ジャズのない時代」に生まれたジャズ・ミュージシャン
1981年7月、東京
許されざる黒さ(Unforgivable Blackness)
クラシックvsジャズ
ジャズを知らないジャズ・メッセンジャー
ウィントン・マルサリスの肖像
ウィントン・マルサリス作品体系(序)
ウィントン体制の確立
ジャズ帝国:ジャズ・アット・リンカーン・センターの歴史と全貌
「グループ」としての変遷と挑戦
ウィントン・マルサリスが変えたもの
そして誰もいなくなった?
アメリカン・ミュージックとしてのジャズ
ウィントン・マルサリスはジャズを殺したのか
商品詳細
- 出版社名
- シンコーミュージック・エンタテイメント
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。