土壌動物 その生態分布と多様性

原田洋/著 芳村工/著

発売日:2015年7月

  • 土壌動物 その生態分布と多様性
  • 土壌動物 その生態分布と多様性
ページ数
153p
ISBN
978-4-486-02074-5
著者情報
原田 洋(ハラダ ヒロシ)
1946年静岡県三島市生まれ。1969年横浜国立大学教育学部卒業。1975年横浜国立大学環境科学研究センター助手。1988年学術博士(北海道大学)。1989年横浜国立大学環境科学研究センター助教授。1997年横浜国立大学教育人間科学部教授。2012年横浜国立大学名誉教授

芳村 工(ヨシムラ コウ)
1941年東京都台東区生まれ。1964年慶應義塾大学経済学部卒業。製鉄企業にて国際業務を経験、その後、英国系やドイツ系企業にて勤務。2009年横浜国立大学環境情報学府博士課程前期修了修士(環境学)。現在は「大型土壌動物による自然性評価」をテーマとして、各種講演や野外の調査会・観察会を通じ、生態系における土嬢動物の重要性などを紹介している

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商品説明

目次

第1章 ササラダニ群集の多様性(都市域に残存する森林土壌のササラダニ群集
庭園緑地のササラダニ群集
学校校庭のササラダニ群集
林床植物の刈り込みがササラダニ群集に及ぼす影響
踏圧がササラダニ群集に及ぼす影響
霧島山群・韓国岳のササラダニ群集
伯耆大山のササラダニ群集
火山地のササラダニ群集
高山・亜高山帯のササラダニ群集)
第2章 大型土壌動物の群集構造(アリ群集の種組成からみた自然環境
異なる植生下にみられるミミズ群集の種組成と現存量
ハマダンゴムシの生態分布
ハマダンゴムシの成長挙動
オカダンゴムシとコシビロダンゴムシ科の生態分布
落葉の分解実験)
第3章 土壌動物による環境評価(土地利用による環境変化と土壌動物相―東カリマンタンを例に
自然性の回復評価―環境保全林を例に
自然植生選好度―小笠原諸島の土壌動物相を例に
土壌動物による点数評価)

商品詳細

出版社名
東海大学出版部
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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