花咲く乙女たちのキンピラゴボウ 後篇「新装新版」
発売日:2015年8月
- 版数
- 新装新版
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-309-41392-1
- 著者情報
- 橋本 治(ハシモト オサム)
1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。イラストレーターを経て、77年、初の小説『桃尻娘』を発表。79年には、初の評論である『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』で話題となる。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ、古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。96年、『宗教なんて怖くない!』で新潮学芸賞、2002年、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年、『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
それまで誰も語ってこなかった「少女マンガ」を、はじめて論じた歴史的・マンガ評論。後篇は、「オトメチックマンガ」の陸奥A子、「孤高のギャグマンガ」の土田よしこ、なぜか少年マンガの吾妻ひでおや江口寿史も巻き込んで、「ハッピィエンドの女王」大島弓子論へと辿りつく。切なさと愛に満ちた、すべての少女マンガ読者必読の書。
大島弓子、萩尾望都、山岸涼子、陸奥A子…「少女マンガ」をはじめて公で語った伝説の漫画評論集。三浦しをん氏絶賛、待望の復刊!(「近刊情報」より)
目次
第5章 九十九里坂の海賊の家―江口寿史論+鴨川つばめ論(他人の章
暗中模索の章 ほか)
第6章 優しいポルノグラフィー―陸奥A子論(となりのキャシーはお年頃
お散歩帰りに見る夢は ほか)
第7章 それでも地球は、廻っているのだ!―土田よしこ論(如何なる星の下に…
クソ冠の姫 ほか)
第8章 全面肯定としての笑い―吾妻ひでお論(ちょっとムチャですが
癲狂院としての世界 ほか)
第9章 ハッピィエンドの女王―大島弓子論(有刺鉄線の向う側
鳥は鳥に ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 は1-28
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。