沖縄本土メディアが伝えない真実

古木杜恵/著

発売日:2015年8月

  • 沖縄本土メディアが伝えない真実
  • 沖縄本土メディアが伝えない真実
ISBN
978-4-7816-5055-5
著者情報
古木 杜恵(フルキ モリエ)
1948年長崎県生まれ。ノンフィクションライター。月刊誌『Weeks』(NHK出版)スタッフライター、隔週刊誌『ダカーポ』(マガジンハウス)特約記者を経て、現在は月刊誌『世界』(岩波書店)などにルポルタージュを寄稿

¥997 .70 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日米両政府の普天間基地返還合意からすでに19年。この間、基地担当あるいは基地問題担当と呼ばれる在沖メディアの軍事記者は、この問題をどのように報じてきたのか。また、政府が言う「抑止力の維持」や「辺野古移設が唯一の解決策」は本当なのか。「沖縄の経済は基地がなければ成り立たない」「見返りに財政的な支援を受けている」といった風説は本当なのか。かつての保守勢力や経済界が一体となった「オール沖縄」の実態など、沖縄取材歴20年のルポライターが本土メディアが伝えない沖縄の現況をリポートする。

軍事記者が見た、本土メディアが書かない「基地の島」のホンネ(「近刊情報」より)

目次

特別対談 佐野眞一×古木杜恵「ノンフィクション作家が見た“本土vs.沖縄”のルーツ」(これまでとはまったく違う「翁長知事誕生」の流れ
大田昌秀に聞いた基地移設問題の舞台裏 ほか)
第1章 軍事記者が見た「本土vs.沖縄」二〇年史(にわかに忙しくなった軍事記者の動き
「辺野古移設」の原点 ほか)
第2章 「辺野古受け入れ」の不都合な真実(「犯す前に、これから犯しますよと言いますか」
繰り返される「ヘイトスピーチ」 ほか)
第3章 「普天間移設」の誤謬と欺瞞(訪米要請行動に込められた意図
沖縄の「自己決定権」を認めよ ほか)
第4章 「沖縄神話」の崩壊、「オール沖縄」の深層(日本政府が慰留していた在沖海兵隊の撤退
「基地は経済の阻害要因」のウソ ほか)

商品詳細

シリーズ名
イースト新書 055
出版社名
イースト・プレス
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ