「太平洋戦争」アメリカに嵌められた日本
発売日:2015年7月
これが、日本人に対するアメリカ人の本音だ
- ISBN
- 978-4-89831-435-7
- 著者情報
- シュラー,マックス フォン(シュラー,マックスフォン)(Schuler,Max von)
結婚式牧師。歴史研究家。1956年、アメリカ生まれ。父はドイツ系、母はスウェーデン系のアメリカ人。1974年、岩国基地に米軍海兵隊として来日。その後、日本、韓国で活動。退役後、国際基督教大学で政治学を学ぶ。役者、コメンテーターとしても日本で活動。「日出処から」代表講師。2013年4月、全米で初めて慰安婦像を建立しようとしていたカリフォルニア州グレンデール市の市長と市議に宛て異議を唱えた手紙は動画にもなり、多くの人に支持されている
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商品説明
先の大戦は「自衛の戦争だった」と、マッカーサーも最後は変った!アメリカ人が教わった日米戦争は嘘だらけ!独り善がりで傲慢なアメリカは、このままでは衰退してしまう!米国人、米国籍の著者が、袋叩きにあおうとも真実を語ろう!
著者のマックス・フォン・シュラー氏は、米国生まれ、米国籍のアメリカ人である。
1974年に米軍海兵隊として岩国基地に来日。
退役後は、国際基督教大学で政治学を学び、役者、コメンテーターとして日本で活動するが、
歴史研究家としての一面もある。
本書は、第二次世界大戦について、今日の日米関係について、あるいは、
世界の状況について、現在のアメリカ人一般がどのように見ているのか、考えているのか、
「アメリカ人の本音」を赤裸々に綴ったものである。
圧巻なのは、歴史研究家として、日米戦争の真実を検証し、
日本が米国によって巧みに戦争に引き込まれた真相を記述した箇所である。
シュラー氏は、日本人女性と結婚し、現在は日本に住んでおり、
日本人が日本の将来を考えるにあたり、
米国の本当の姿を知っておいて欲しいという気持ちから本書を執筆したという。
目次
第1章 アメリカ人は本当に独り善がり(「迷惑な善意」の根底にあるのは「アメリカ例外主義」
アメリカ人はなぜ傲慢なのか ほか)
第2章 仕掛けられた「日米戦争」(もしフィリピンがアメリカの植民地でなかったら
アメリカ人の差別観が日系移民の排斥につながった ほか)
第3章 無知で傲慢で残虐な国(アメリカ人は第二次世界大戦をどう見ているか
アメリカ兵が戦場から持ち帰った「おみやげ」 ほか)
第4章 アメリカ軍にとって「不都合な真実」(ハワイに設けられたアメリカ軍の「慰安所」
問題にしているのは「アメリカ人がやったことではない」 ほか)
第5章 二十一世紀、アメリカの深刻な「病理」(キリスト教原理主義が政治に与える影響
軍に浸透するキリスト教原理主義 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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