正倉院宝物と古代の技

木村法光/著

発売日:2015年6月

  • 正倉院宝物と古代の技
  • 正倉院宝物と古代の技
ISBN
978-4-7842-1809-7
著者情報
木村 法光(キムラ ノリミツ)
1939年滋賀県に生まれる。1966年京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)美術学部工芸科卒業。1967年宮内庁正倉院事務所保存課勤務(総理府技官)。2000〜11年文化庁文化財保護審議会専門委員。2001〜05年京都市立芸術大学教授。2004年〜福岡県文化財保護審議会専門委員。2005年〜奈良国立博物館客員研究員。2012〜14年佐賀大学非常勤講師

¥16,500 税込

75 nanacoポイント

75 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

正倉院宝物はどのような材料で製作されているのか。奈良時代の匠が用いた技術が優れていた理由は何なのか。長年、正倉院事務所保存課に勤務し、正倉院宝物の調査・研究、保存・管理に携わってきた著者の研究成果を一書にまとめる。

目次

第1部 正倉院宝物の保存と管理(正倉院を守ってきた人々
日本の伝統工芸の源流としての正倉院宝物
正倉院薬物の保存と管理
正倉院楽器の保存と修復
正倉院事務所における復元模造
『壬申検査社寺宝物図集』と正倉院宝物
正倉院宝物の残材調査)
第2部 正倉院宝物の木工・漆工・大刀(正倉院漆工品の内部構造と施工―X線透視による結果と考察
正倉院の木工品にみる接合技法
正倉院の大刀鞘の素地と木取り)
第3部 正倉院宝物の家具・調度と技法(正倉院宝物にみる家具・調度
正倉院の愛すべき箱たち
正倉院宝物に見る文様―技法別にみた場合)
第4部 微に入り細に入り―正倉院宝物をめぐって(〓(たい)瑁螺鈿八角箱
合子
奈良時代の平脱・平分
紫檀木画箱の復元模造
〓幡〓具(どうばんこうぐ)―特に法隆寺系金具について)
図版編

商品詳細

出版社名
思文閣出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ