リサとなかまたち、民法に挑む サル山共和国で考えるルールの作り方
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-8118-0770-6
- 著者情報
- 大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年、千葉県生まれ。東京大学法学部教授。法律を中心に勉強をする法学部では「民法」を教えている。ほかの学部や大学の外で民法を教えたり、外国の大学で、その国の民法と日本の民法を比較しながら教えることもある
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商品説明
「そうか!アタシたち、本の貸し借りのルールを決めたらいいんだ」ルールは何のためにある?何を約束すればいい?もっといい方法って、ないのか。自分たちでしくみを作ろう。「未来のルール」を作ってみないか。
【「なるほどパワー」の法律講座】シリーズ。憲法編、刑法編に続き、第三弾は民法編。(「近刊情報」より)
目次
第1話 夏の法律教室が始まった―自分の席と自分の名前(席が変わると困らない?名前がないと困らない?
ここにはボクが座る!あだ名で呼んで、なぜ悪い!
「私」にとって大切なもの)
第2話 とりかえっこで、ひと騒動―交換は自由にできる?(ヤスヒトとリサが席をとりかえた
交換は自由にできる?
「私」と「私」のあいだのとりきめ)
第3話 ボクらの図書室「けぐり文庫」―約束で「しくみ」をつくる(カエル王国からのプレゼント
貸した本が返ってこない!
「私」と「私」でしくみをつくる)
第3話と第4話のあいだ 法律は「ひとつ」じゃない―もうひとつの「法律」、もうひとつの「なるほどパワー」
第4話 本を借りたのはだれ?―「また貸しはダメ」と言えるか、言えないか(はっきりしたルールがないときは?
だれが借りたかわからない!
「法律の解釈」と「事実の証明」)
商品詳細
- シリーズ名
- 「なるほどパワー」の法律講座
- 出版社名
- 太郎次郎社エディタス
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
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