40のサインでわかる乳幼児の発達 0・1・2歳児が生活面で自立する保育の進め方
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-654-06095-5
- 著者情報
- 鈴木 八朗(スズキ ハチロウ)
社会福祉士。(福)久良岐母子福祉会常務理事。東洋大学社会福祉学科卒業後、社会事業大学研究科を経て母子生活支援施設くらきの指導員となる。同施設の施設長在任時にくらき永田保育園の新設にかかわり現在に至る。趣味のアウトドアを生かし、「こども環境管理士」として、子どもの環境教育や自然体験の普及に努めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「できたよ」のサインを1対1で受け取る。「マ」と言えたら、食べものを上唇で取り込めるサイン。噛まない、丸飲み、飲み込まないも、それぞれが意味のあるサイン。ペングリップでスプーンを使えたら、はしを始めるサイン。さりげない介助で、「できたよ!」のサインを引き出す。うんちは貴重なサインのかたまり…サインを受け取る方法や見極めのポイント、介助・保育の方法を、イラストと写真を交えてわかりやすく紹介。保育者や親が感じている「いつまでに、スプーンを持てればいいの?いつまでに、トイレでおしっこができればいいの?」などの悩みは、これで解消!
目次
第1章 子どもからのサインはこうして受け取る(子どもの行為は、成長の喜びと成長したいという欲求のサイン
何度もくり返すのは、機能を獲得しつつあるというサイン ほか)
第2章 食事を見守る(授乳期の子どもから、食べる意欲のサインを引き出すには
乳首をまさぐる反射がなくなったら、離乳食スタートのサイン ほか)
第3章 着脱を守る(ぐずる、ごねる行為は、“同意していないよ”というサイン
「協力動作」が出れば、見通しが立つようになったというサイン ほか)
第4章 清潔・排泄を見守る(自分から鼻をかむのは、体に興味をもち始めたサインのひとつ
ペングリップができたら、自分で歯磨きができるサイン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 黎明書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。