入学前からはじめよう発達が気になる子の「できる」を増やすからだ遊び
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-09-310836-2
- 著者情報
- 笹田 哲(ササダ サトシ)
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部教授。作業療法士。明治学院大学大学院文学研究科心理学専攻修了、広島大学大学院医学系研究科修了。NHK特別支援教育番組『ストレッチマンV』番組企画委員も務める
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商品説明
家庭のお子さんの様子をよく見てみましょう。「いまのからだの使い方のままでは、小学校で困る(困っている)かもしれない」と思うことが見つかるかもしれません。本書は、お子さんがいきいきと学校生活に参加できるように、サポートする内容を盛りこみました。授業や学校生活のいろいろな場面で必要となる基本の動きを解説し、からだや指先の動きを高める遊びを紹介しています。
発達が気になる子どもが、小学校入学後、家庭と違う環境下でつまずきやすい動作は予想外に多い。「着替え」「靴をはく」「給食を食べる」などの動作を家庭で遊びながら習熟させていくことを目的に編んだ1冊。(「近刊情報」より)
目次
生活場面の子どもの様子で選ぶ 「できる」を増やすからだ遊び(着替え 狭いスペースで、限られた時間に、立ったまま着替える
靴履き ランドセルを背負いながらしゃがみ立ったまま靴を脱ぎ履きする
持つ 学校では、手ぶらでの移動は少なくものを持って移動することが多い
給食(食べる) 姿勢をくずさず、こぼさずに、20分間で食べる
座る 学校では、椅子に座る時間が長い。正しく座れないと学習に影響する
立つ(バランス)決められた時間、決められた間隔でじっと立つシーンがたくさんある
書く じっと座り、黒板や教科書を見ながら紙を押さえて鉛筆を持って書く)
学習場面の子どもの様子で選ぶ 「できる」を増やすからだ遊び(国語 黒板を見つつ、縦書きマス目の中に、時間内にきれいに文字を書く
算数 きちんと置く・並べる・速く塗るができないと算数嫌いな子になる
体育 速く走るためには、脚力だけでなく体幹の固定力と腕の振りが必要
図画工作 授業の進行に合わせて、さまざまな道具を器用に使いこなす
音楽 指の操作だけでなく、口の動きやリズム感なども求められる)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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