もしもを叶えるレストラン

  • もしもを叶えるレストラン
  • もしもを叶えるレストラン
ISBN
978-4-09-406152-9
著者情報
ボラレーヴィ,アントネッラ(ボラレーヴィ,アントネッラ)(Boralevi,Antonella)
小説家・エッセイスト・脚本家。フィレンツェ大学文学部言語哲学科卒。テレビ番組でコメンテーターなども務めている。『輝きの側』で、2008年国際小説賞「ペンの都市―ヨーロッパ」賞、『もうひとつの人生』で2011年にチミティーレ賞を受賞する

中村 浩子(ナカムラ ヒロコ)
翻訳家・文筆家。福岡県出身、東京外国語大学イタリア語学科卒

¥693 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

パリの裏路地を抜けると、テレーズ通りの一角に忽然と現れるレストラン。四十七歳の誕生日の前日、イタリア人女性のミレッラが扉を開く。老給仕長アルフォンスから差し出されたメニューには、ミレッラの人生のキーポーソンとなった人々の名前が連ねられていた。そして彼らが次々とミレッラの目の前に現れる。その店では、ひとつだけある「時」を選び、そこから人生がやり直せるという、奇妙なサービスが供されていた。過去の人物との出会いと別れを思い返しながら、自責の念に囚われるミレッラ。迷いに迷った彼女は選びきれず、とうとう店を飛び出すが…。

ちょっぴり痛くて甘い、大人のファンタジー 

47歳の誕生日の前日、パリの裏通りのレストランを訪れたイタリア人女性ミレッラ。その店は「人生の失われたチャンス」を取り戻す場所だという。メニューを開くと、ミレッラの痛い記憶が次々と蘇る。両親と別れた少女時代、20歳のときの束の間の男性との関係、自分の不注意から起きた不幸な事故……彼女が選んだ「やり直したい過去」とは?
女性なら思わず共感してしまう、ちょっぴり痛くて甘い大人のファンタジー。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 ホ1-1
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:LA LOCANDA DELLE OCCASIONI PERDUTE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。