GHQ焚書図書開封 11「維新の源流としての水戸学」

西尾幹二/著

発売日:2015年8月

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巻の書名
維新の源流としての水戸学
ISBN
978-4-19-863995-2
著者情報
西尾 幹二(ニシオ カンジ)
昭和10年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒、同大学院文学修士課程を修了。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家

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商品説明

何が勤皇の志士たちを動かし近代日本を生み出したのか。戦後日本で抹殺された重要テーマをわかりやすく読み解いた「水戸学」入門書!

徳川幕府の中にありながら明治維新を成し遂げる大きな精神的支柱となった「水戸学」の思想を読み直す。(「近刊情報」より)

目次

少年・水戸光圀の決意
『大日本史』編纂のはじまり
光圀『大日本史』の主要モチーフ
前期水戸学の主張
幕府老中に堂々と忠言した十八歳の藤田幽谷
シナの道徳史観から脱却した皇道史観の近代性
水戸学中興の祖、藤田幽谷の位置とその意義
厳正なる父に鍛えられた藤田東湖の三度死を決する人生
後期水戸学『新論』の原文を読む魅力
後期水戸学『新論』と現代グローバリズム
『弘道館記』『弘道館記述義』瞥見
意気天を衝き、人を圧する藤田東湖の風情
「天狗党」顛末

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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