土屋の古文公式222「最新版」
発売日:2015年7月
- 版数
- 最新版
- ISBN
- 978-4-434-20800-3
- 著者情報
- 土屋 博映(ツチヤ ヒロエイ)
国文学者、大学教授。筑波大学国語国文学会理事、NHKテレビ講座、ラジオ講座の講師等を歴任。代々木ゼミナール講師としてカリスマ予備校講師の概念そのものを作り上げた。著書は国文学の専門書から、小学館の古語辞典(編集委員)、参考書まであまりにも多数。WEB無料予備校『チノポス』の名誉校長もつとめる
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商品説明
目次
世の中になほいと心憂きものは人に憎まれんことこそあるべけれ―受身
かの大納言はいづれのふねにか乗らるべき―尊敬
あさましう胸ふたがりて、いらへもせられねば、帰り給ひぬ―可能
額をつきし薬師仏のたち給へるを、見すて奉る、悲しくて人しれずうち泣かれぬ―自発
夜の御殿に入らせ給ひても、まどろませ給ふこと難し―尊敬
さなめりと思ふに、憂くてあけさせねば、例の家とおぼしき所にものしたり―使役
人を苦しめ、法を犯さしめて、それを罪なはむこと、不便のわざなり―使役
小さきは敢へなむと、公も許さしめ給ひしかば、ともに率て下り給ひしぞかし―尊敬
大江山いくのの道の遠ければまだふみも見ず天の橋立―打消
大事を思ひ立たん人は、去り難く、心にかからん事の本意を遂げずして、さながら捨つべきなり―打消接続〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- タイレル出版
- 対象年齢
- 高校生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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