「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場 鎌倉最末期から江戸初期まで

鈴木眞哉/著

発売日:2015年7月

  • 「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場 鎌倉最末期から江戸初期まで
  • 「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場 鎌倉最末期から江戸初期まで
ISBN
978-4-8003-0704-0
著者情報
鈴木 眞哉(スズキ マサヤ)
1936年横浜市生まれ。中央大学法学部卒業。旧防衛庁、神奈川県庁等に勤務。歴史研究家

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商品説明

私達の先祖は、どんな武器で戦い、何が原因で死傷したのか?20数年の歳月と2000件の事例をベースに、戦闘員の死傷原因・手柄・使用武器の実相を探る、日本軍事史研究の壮大な試み!

目次

第1部 戦場での死傷原因と手柄(なぜ合戦の実態に興味を持ったのか?
戦闘の実態は何からわかるのか?
「戦闘報告書」から得られた死傷例
手柄の実態と死傷例)
第2部 死傷例から見た合戦の現場(中世合戦のイメージ
軍忠状と軍記物のギャップ―南北朝期の合戦
「刀鎗併用時代」の虚実―戦国前期の合戦
鉄砲が主武器となった時代―戦国後期の合戦)
第3部 「手柄」はいかに評価されたか(「戦闘報告書」で主張された功名
褒めらる功名、褒めにくい功名)
最後に確認しておきたいポイント(軍隊の組み立てと戦いの主体
「白兵主義」は古来からの伝統?
集団化はいつからか)

商品詳細

出版社名
洋泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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