参謀の甲子園 横浜高校常勝の「虎ノ巻」

小倉清一郎/著

発売日:2015年7月

  • 参謀の甲子園 横浜高校常勝の「虎ノ巻」
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ISBN
978-4-06-219508-9
著者情報
小倉 清一郎(オグラ キヨイチロウ)
1944年、神奈川県横浜市生まれ。横浜高校を卒業後、東京農業大学、社会人を経て、1973年に東海大一高のコーチに就任。1977年に横浜高校野球部監督になり、1978年からは12年間、横浜商業高校でコーチを務めた。1990年に再び横浜高校へ戻り、コーチ・部長を歴任。14年夏に退任した。高校野球を指導して41年。甲子園出場回数32回、優勝3回。通算勝利数は62勝

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商品説明

上手な選手を集めても、それだけでは勝てない。松坂・涌井・成瀬らを育て、全国制覇3回、甲子園62勝。最強チームを作った名コーチがその秘密を明かす。

41年間、常に監督を支える「参謀」として高校野球を指導し、3度の全国制覇、甲子園62勝を成し遂げた横浜高校野球部元部長・小倉清一郎が、その指導論を全て明かした一冊。
男は、いかに横浜高校を「常勝軍団」へと育て上げたのか。
松坂大輔・涌井秀章・成瀬善久・多村仁・筒香嘉智……。プロの世界でも長く活躍する「教え子」たちへの指導。今でも高校野球ファンの間で「伝説の一戦」として語り継がれる、1998年夏の甲子園準々決勝・横浜対PL学園延長17回の激闘などを振り返りながら、横浜高校に叩き込んだ「勝つための野球」を明かす。(「近刊情報」より)

目次

第1章 死闘の裏の駆け引き
第2章 横浜高校野球部
第3章 私はこうして「参謀」となった
第4章 エースのつくり方
第5章 あらゆる局面を想定せよ“虎ノ巻 守備編”
第6章 野球は考えるスポーツである“虎ノ巻 攻撃編”

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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