ひとり、家で穏やかに死ぬ方法
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-391-14761-2
- 著者情報
- 川越 厚(カワゴエ コウ)
医療法人社団「パリアン」理事長、クリニック川越院長。1973年東京大学医学部卒業。茨城県立中央病院産婦人科医長、東京大学講師、白十字診療所在宅ホスピス部長を経て、1994年より6年間、賛育会病院長を務め、退職。2000年6月、自らのクリニックを開業すると同時に、主にがん患者の在宅ケアを支援するグループ「パリアン」を設立。訪問看護、居宅介護支援、訪問介護、ボランティア等のサービスを提供している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
独り身は、明日の我が身。“お迎え”を認め、人生を安らかに“退く”ために―
ひとり暮らしの老人が急増している今、独居患者の看取りに尽力するホスピス医が、理想的な人生の終焉法を語る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 独り身が家で死ぬのはわがままですか?(家で死ぬことは決してわがままではありません
ひとり穏やかに逝くために“鎖”を外す
「独り身」は明日の我が身
自宅での生活が長期に及ぶ末期がん患者のためのケア)
第2章 ひとり暮らしの在宅死が難しい理由(自ら心を開いて孤独から抜け出す
末期がんで認知症でも自宅で最期を迎えられる
在宅ホスピスケアでの介護の基本)
第3章 独り身の在宅死を支える人々(身寄りのない人への善意の地域力
不安があったら気兼ねせずに打ち明ける
“死に目”に会えなくてもいいではありませんか?
天涯孤独でも家で最後を迎えられる)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦と生活社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。