「独り相撲」で転げ落ちた韓国
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-8222-7929-5
- 著者情報
- 鈴置 高史(スズオキ タカブミ)
日本経済新聞社編集委員。1954年、愛知県生まれ。早稲田大学政経学部卒。77年、日本経済新聞社に入社、産業部に配属。大阪経済部、東大阪分室を経てソウル特派員(87〜92年)、香港特派員(99〜2003年と06〜08年)。04年から05年まで経済解説部長。95〜96年にハーバード大学日米関係プログラム研究員、06年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。「中国の工場現場を歩き中国経済のぼっ興を描いた」として02年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞
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商品説明
「終わりなき反日」に世界が疲れている。東アジアの新・勢力図を見通す、必読の第6弾。オリジナルの「米中星取表」「アベ演説阻止年表」等を収録。
目次
プロローグ 無能の烙印を押された朴槿恵外交
第1章 中国の傘下で卑日に邁進(韓国の対日工作を読む―「アサヒ」が駄目なら「クワタ」がある
韓国の新思考外交を読む―「慰安婦」を無視されたら打つ手がない ほか)
第2章 反米に転化した反日(「二股外交の破綻」を韓国の識者に聞く―「米大使襲撃」で進退窮まる
「駐韓米大使襲撃事件」を木村幹教授に聞く1―「反米民族主義」が復活 ほか)
第3章 限界に達したコウモリ外交(二股外交の提唱者が「朴槿恵の二股」を批判―日米の同時「格下げ宣言」に慌てる韓国
THAADで中国が仕掛けた罠にはまる―韓国の気分は「もう、中立」 ほか)
第4章 「暴走韓国」は止まらない(対日外交戦で巻き返す―「ヴォーゲル声明」に逆襲託す韓国
米韓同盟の危機はこれから来る―米国の「うんざり」が「嫌韓」に変わる時 ほか)
エピローグ 孤独な韓国が「核武装」を語り始めた
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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