なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? 価格で見抜く“高くても売れる戦略”“安くても儲かる戦略”

千賀秀信/著

発売日:2015年9月

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ISBN
978-4-7973-8228-0
著者情報
千賀 秀信(センガ ヒデノブ)
計数感覚・養成コンサルタント。マネジメント能力開発研究所・代表。東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。中小企業診断士。公認会計士、税理士専門の情報処理サービス業・株式会社TKC(東証1部)で、財務会計、経営管理などのシステム開発、営業、広報、教育などを担当。1997年にマネジメント能力開発研究所を設立し、経営と会社数字を関連させて考えられる能力(計数感覚)を高めるためのプログラムを考案。「わかりやすさ、具体性」を重視したコンテンツを提供している

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商品説明

ポイント還元セール、“2着目半額”、ホテルなどの早割…。世の中には、「これでお店は儲かるの?」と思ってしまうような売り方があります。一方で、絶対に価格を下げない、むしろ、高いほうが儲けにつながるケースもあります。これは、一体どういうことでしょうか?実は優れた戦略・マーケティング・ビジネスモデルは、その裏に、数字(儲け)の仕組みが綿密に結びついているのです。本書では、身の回りの価格の謎を紐解きながら、戦略と数字の結びつきを見ていきます。

目次

Prologue 価格はどう決めるのか?―薄利多売の「ビール」でどう儲ける?
1 戦略が変われば価格も変わる―大塚家具VSニトリ。違いの本質は?
2 なぜ、スタバは値下げをしないのか?―ブランド戦略を徹底する
3 「買いたくなる」気持ちを誘導する価格戦略―「2着目半額!」の心理的効果と儲けの関係
4 価格競争の裏で儲ける方法とは?―競争優位を作り上げる「セルフうどん店」のカラクリ
5 知って得する価格設定のノウハウ―計数感覚を磨こう

商品詳細

出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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