地方創生ビジネスの教科書
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-16-390316-3
- 著者情報
- 増田 寛也(マスダ ヒロヤ)
1951年、東京都生まれ。1977年、東京大学法学部卒業。同年、建設省入省。1995年より2007年まで3期にわたり岩手県知事を、2007〜08年まで総務大臣を務める。2009年より野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。2011年より日本創成会議座長
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商品説明
日本各地で眠る“宝”を発掘し、磨き、売り込み、稼ぐには?10の成功事例+ビジネスモデルを徹底紹介!
2014年新書大賞1位『地方消滅』著者にして「日本創成会議」座長を務める
増田寛也氏による、究極の“解決篇”が登場!
日本各地に眠る宝の資源を発掘し、磨き、売り込み、稼ぐには?
地方に魅力的な仕事を生むことで、人が集まり、街がつくられ、次世代へもつながる。
本書では、「地方創生ビジネス」10の事例を紹介。鍵を握るI&Uターン、地方ならではのIT活用、人づくり・場づくり、補助金からの自立、日本一の売り場へ並べる方法、農協との共存作法、小ささを逆手に取る方法、など「成功の極意」を惜しみなく伝える。
「目次より」
はじめに 「地方消滅」から「地方創生ビジネス」へ
第1章 世界が注目する「ハイテク蜘蛛の糸」を開発「山形県・鶴岡市」
第2章 被災地発、IT高級イチゴで新市場を切り開く「宮城県・山元町」
第3章 「めがねのまち」から「オープンデータのまち」へ「福井県・鯖江市」
第4章 活用困難資源を観光資源に。「道の駅」型・成功モデル「栃木県・宇都宮市」
第5章 肌感覚のマーケティングで、献上栗のブランドを復活「熊本県・山江村」
第6章 本州一人口が少ない村が、「じゃばら」で大儲け「和歌山県・北山村」
第7章 森林・仕事・人を育てる村の総合商社「森の学校」「岡山県・西粟倉村」
第8章 観光協会の株式会社化とカリスマ外国人の活躍「北海道・ニセコ町」
第9章 有名デザイナーを迎え、「白いタオル」で世界へ「愛媛県・今治市」
第10章 トヨタ出身・Iターン若者の「持続可能な」離島づくり「島根県・海士町」
解説 「鍵を握る、若者、ヨソ者、ITパワー」(「近刊情報」より)
目次
第1章 山形県・鶴岡市―世界が注目する「ハイテク蜘蛛の糸」を開発
第2章 宮城県・山元町―被災地発、IT高級イチゴで新市場を切り開く
第3章 福井県・鯖江市―「めがねのまち」から「オープンデータのまち」へ
第4章 栃木県・宇都宮市―活用困難資源を観光資源に。「道の駅」型・成功モデル
第5章 熊本県・山江村―肌感覚のマーケティングで、献上栗のブランドを復活
第6章 和歌山県・北山村―本州一人口が少ない村が、「じゃばら」で大儲け
第7章 岡山県・西粟倉村―森林・仕事・人を育てる村の総合商社「森の学校」
第8章 北海道・ニセコ町―観光協会の株式会社化とカリスマ外国人の活躍
第9章 愛媛県・今治市―有名デザイナーを迎え、「白いタオル」で世界へ
第10章 島根県・海士町―トヨタ出身・Iターン若者の「持続可能な」離島づくり
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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