生命の星の条件を探る
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-16-390322-4
- 著者情報
- 阿部 豊(アベ ユタカ)
1982年、東京大学理学部地球物理学科卒業。1987年東京大学大学院博士課程修了。現在は東京大学理学系研究科の地球惑星科学専攻で准教授を務める。惑星の形成過程を主な研究対象とし、2011年に、コンピュータによる気候変動の予測モデルを用いて、地球上の水の量を極端に減らすとどうなるかなどの条件を数値実験。妻で気候研究者の阿部彩子との共著論文「陸惑星の生存限界」として『アストロバイオロジー』誌に発表し、世界的な話題となった。2003年にALS(筋委縮性側索硬化症)を発症している
阿部 彩子(アベ アヤコ)
1987年、東京大学理学部卒業。1993年、スイス連邦工科大学で博士号取得。現職は東京大学大気海洋研究所で准教授を務める。気候システム学、古気候モデリングを専門とする。2012年、自然科学分野の女性科学者に贈られる猿橋賞を受賞
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商品説明
東大の地球惑星科学の最先端の研究を初めて一般向けに書き下ろす!
東大・宇宙生命学の気鋭の学者が放つ大胆な仮説
もし地球が一面海に覆われていたら。逆に今の水量が8分の1に減ったら。また、地球の大きさが10分の1なら。生命は誕生できたか?(「近刊情報」より)
目次
序章 地球以外のどこかに
第1章 水
第2章 地面が動くこと
第3章 大陸
第4章 酸素
第5章 海惑星と陸惑星
第6章 惑星の巨大衝突
第7章 大気と水の保持
第8章 大きさ
第9章 軌道と自転と他惑星
第10章 恒星
結び 「ドレイクの方程式」を超えて
補遺 磁場は生命に必要なのか
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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