竹中智秀選集 第1巻「歎異抄講義」
発売日:2015年6月
- 巻の書名
- 歎異抄講義
- ISBN
- 978-4-434-20835-5
- 著者情報
- 竹中 智秀(タケナカ チシュウ)
1932(昭和7)年、2月21日、兵庫県市川町、光圓寺の生まれる。1959(昭和34)年、大谷専修学院卒業。同学院指導に就任。1966(昭和41)年、大阪市住吉区、定久寺に入寺し後藤から竹中姓になる。1974(昭和49)年、大谷専修学院主事。1988(昭和63)年、大谷専修学院長。2006(平成18)年、10月8日、在職中に74歳にて還浄。法名専修院釈智秀。著書活動は『無三宝処への往生』(1976、山門東組教学研究会刊。―2006、『教行信証講義』樹心社刊に再収録)から始まり、大谷専修学院、真宗大谷派各機関や寺院で数多くの講義・講演録が作られる
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商品説明
我々にとってのよき人は、親鸞聖人です。我々は安心して、まっすぐに聖人を仰ぎ、その出会いを深めていけばいいのです。その「出会いの場」となるのが、この『歎異抄』なのです。―学生たちにこう呼びかけながら、その『歎異抄』の底を流れる「真宗精神」「歎異の精神」を、日々の生活言葉を尽くしながら、全情熱をかけて語られた『歎異抄講義』を全収録!!
目次
歎異抄講義 一学期(仏道のはじめに立つ
浄土真宗の教え
全体攻究―一学期(1)
念仏者の伝統―第二章
全体攻究―一学期(2))
歎異抄講義 二学期(念仏者の生活
難治の三病―たすけられなければならないもの
尊敬からはじまる生活
全体攻究―二学期)
歎異抄講義 三学期(寺(=檀家・仏壇)と道場(=門徒・お内仏)との相互関係(第二十六講)
心を弘誓の仏地に樹て、念を難思の法海に流せ
六字釈の伝統)
学院長告辞(入学式告辞―仏弟子となって生きる、選び
卒業式告辞―仏法不思議のしるし)
商品詳細
- 出版社名
- 樹心社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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