ころし文句わかれ言葉
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-7942-2147-6
- 著者情報
- 中村 喜春(ナカムラ キハル)
1913(大正2)年、銀座生まれ。2004年没。16歳で新橋芸者となり、お座敷をつとめながら専門学校で英語を習得。海外の著名人の接待や、戦後の進駐軍との通訳で活躍。1956年アメリカに渡る。オペラのコンサルタントをするかたわら小唄や長唄など日本の古典芸能を教え、コロンビア大学等で東洋哲学の講義をするなどして、ニューヨークで晩年を過ごす
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商品説明
男と女はもちろん親子、友人の間柄だって、相手をホロリとさせたり、気持ちよくさせる言葉は大切。でも、日本のひとはそんな「ころし文句」が苦手ですね、とおっしゃる喜春姐さんが、艶っぽくて響きのいい「ころし文句」の数々を粋なエピソードを交えて披露。そして、大切なのが「わかれ言葉」。恋の終止符の打ち方ひとつで一生が決まってしまうこともあるのですから―。大人になったら知っておきたい、心映えのよさを感じさせる粋な言葉の使い方です。
日本人が苦手な「ころし文句」の数々を豊富なエピソードとともに披露。わかれ上手になるための微妙な言い回しも教えてくれる。「いきな言葉 野暮な言葉」姉妹編。(「近刊情報」より)
目次
ころし文句(さりげなく、ほめる
「マァ、よいご趣味ねえ」 ほか)
口説き文句(「わたしの孫のお祖母さんになってくれませんか」
命がけの恋なんて「面白きかな」 ほか)
わかれ言葉(恋は始め方より終り方
冷たいわかれ言葉 あたたかいわかれ言葉 ほか)
ものも言いよう(ほめられっぷりの悪いひと
謙遜もほどほどに ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 草思社文庫 な4-3
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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