ゆとり世代の若者たちがいま戦争について考えていること
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-7696-1142-4
- 著者情報
- 杉井 敦(スギイ アツシ)
戦略・安全保障研究家。1989年生まれ。福岡県出身。防衛大学校人文・社会科学専攻国際関係学科卒業。2013年、防衛省・自衛隊を退職。防大在学中から現在にかけて、安全保障論や戦略論、リーダーシップなどをテーマとした勉強会やセミナーを開催するかたわら、『防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか』(祥伝社新書)より執筆活動を本格的に開始
星野 了俊(ホシノ アキトシ)
戦略・安全保障研究家。1988年生まれ。埼玉県出身。防衛大学校人文・社会科学専攻国際関係学科卒業。2013年、防衛省・自衛隊を退職。防大在学中から現在にかけて、安全保障論や戦略論、リーダーシップなどをテーマとした勉強会やセミナーを開催するかたわら、『防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか』(祥伝社新書)より執筆活動を本格的に開始
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商品説明
日本が戦争に巻き込まれる日はくるのか?僕らがマジで戦争の話をするのには理由がある!日本の「平和」が維持されるのを望むなら「戦争」について知らなければ!
目次
第1章 戦後七〇年と安全保障のあり方を考える(戦後七〇年の積み重ねはダテじゃない
安全保障はバランス重視で国益を追求すること
日米同盟の本当の意味は戦争をしないための抑止力
「あの戦争」を国際政治の文脈から振り返る)
第2章 中国と日本の微妙な関係を考える(中国のナショナリズムの姿とは?
中国はどこに向かっているのか?
中国は民主化するのか、できるのか?
今後一〇年で、日本と中国は戦争をするのか?)
第3章 世界の複雑な「戦争問題」を考える(国際テロリズムの原因と影響
核兵器の拡散と管理の脆弱性、そして日本は
サイバー戦争は安全保障の新たな課題)
第4章 日本の戦争への向き合い方を考える(自衛隊の任務は国土防衛から国際協力活動まで
日本のグランド・ストラテジーは若い世代の手で)
商品詳細
- 出版社名
- こう書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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