世界のともだち 25「インドネシア バリの踊り子マン・アユ」

発売日:2015年9月

  • 世界のともだち 25「インドネシア バリの踊り子マン・アユ」
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巻の著者
石川梵/写真・文
巻の書名
インドネシア バリの踊り子マン・アユ
ISBN
978-4-03-648250-4
著者情報
石川 梵(イシカワ ボン)
1960年大分県生まれ。フランスAFP通信社を経て独立。「祈り」をテーマに世界各地で撮影を続け、日本や海外のメディアでフォトストーリーを発表しつづけている。写真集に『The Days After 東日本大震災の記憶』(飛鳥新社/日本写真協会作家賞)、『海人』(新潮社/講談社出版文化賞写真賞、日本写真協会新人賞)など

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商品説明

1万3千以上の島々からなる国、インドネシア。マン・アユは、緑ゆたかなバリ島でくらしています。夢は、りっぱなバリ舞踊の踊り子になること。週に2回ある踊りの舞台をいつも楽しみにしています。小学校中学年から。
マン・アユは、バリ島でくらす女の子。小さいころから続けているバリ舞踊が大好き。先生みたいなりっぱな踊り子になるのが、マン・アユの夢です。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
インドネシアのバリ島で、伝統的な踊りを習う少女とその一家の日常生活。イスラム教の多いインドネシアでは珍しいバリ・ヒンドゥー教の文化圏で、伝統的なお祭りや儀式をしっかり継承している。大人も子どもも舞踊や音楽の練習をするのが普通で、自然な形で昔のものが残っている。その一方で学校生活や日常の暮らしは現代的。明るく、極彩色に溢れた清々しい雰囲気。熱帯特有の生命力にあふれた人々の暮らしが刺激的な一冊。目が大きく、表現力が豊かで将来を期待されている少女。普段のしぐさも可愛らしいが、舞台に上がると妖艶さを漂わせる。観光客向けのショーで踊るプロの踊り子としての矜持も感じさせるが、屈託ない笑顔はまだまだあどけない。いろんな部分で二面性を感じさせる写真絵本。日常と非日常を行き来する生活が興味深い。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

出版社名
偕成社
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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