自死と遺族とキリスト教 「断罪」から「慰め」へ、「禁止」から「予防」へ
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-400-40737-9
- 著者情報
- 土井 健司(ドイ ケンジ)
1962年生、京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退、京都大学博士(文学)、関西学院大学博士(神学)、関西学院大学神学部教授
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商品説明
日本の自殺 李政元著. 生きる価値の揺らぎに寄り添う援助者として 引土絵未著. 自死予防と「いのちの電話」 八尾和彦著. 葬儀社から見た自死の問題 安宅秀中著. この世の光になるために教会ができること 藤藪庸一著. 自死念慮者に対する牧会ケア 榎本てる子著. 自死者の葬儀と遺族へのケア 中道基夫著. 自死遺族のグリーフケア 井出浩著. 牧師の自死 岩野祐介著. 自死の何が罪とされてきたのか 土井健司著
目次
序論 日本の自殺―統計から見たその実態
第1部 自死と向き合う(生きる価値の揺らぎに寄り添う援助者として
自死予防と「いのちの電話」
葬儀社から見た自死の問題
この世の光になるために教会ができること)
第2部 自死にかかわるケアとキリスト教(自死念慮者に対する牧会ケア
自死者の葬儀と遺族へのケア―MysteryとHopeの共有
自死遺族のグリーフケア)
第3部 自死とキリスト教の歴史(牧師の自死―日本プロテスタント教職者と自死の歴史的考察
自死の何が罪とされてきたのか―キリスト教精神史の深層を探る)
商品詳細
- 出版社名
- 新教出版社
- フォーマット
- 単行本
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