金融危機とバーゼル規制の経済学 リスク管理から見る金融システム
発売日:2015年9月
- ページ数
- 394p
- ISBN
- 978-4-326-50411-4
- 著者情報
- 宮内 惇至(ミヤウチ アツシ)
1958年東京都生まれ。1981年東京大学教養学部卒業(国際関係論専攻)、同年日本銀行入行。カリフォルニア大学バークレー校留学、IMF(国際通貨基金)為替通商局出向、考?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
バーゼル規制は金融危機を防げるのか。金融危機と金融・決済システム問題をミクロの視点から分析。元日銀局長による体験的プルーデンス政策論。国際基準の背後にある立案者たちの思考回路を解説。インセンティブ構造を踏まえた制度設計を示す。
著者は日銀在勤中に日本の金融当局の代表として「バーゼル銀行監督委員会」と「BIS支払決済システム(CPSS)」の両法の委員を歴任し国際交渉を行ってきた。それらの実務経験を踏まえて、金融・決済システムの国際的な規制やリスク管理に関する、?議論の系譜、?現在の論争点、?実務と規制のギャップ、?規制の副作用、?リスク管理と規制・監督のあり方、などについて実務・理論の両面から議論する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 金融危機とレギュラトリー・アービトラージ
第2章 リスク管理と監督機能
第3章 レポ市場と流動性リスク
第4章 OTCデリバティブ市場の改革と清算機関(CCP)
第5章 プロシクリカリティと規制、会計ルール
第6章 マクロプルーデンス政策の見直し
第7章 金融システム改革のこれから―規制強化では問題を解決できない
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。