郊外・原発・家族 万博がプロパガンダした消費社会

三浦展/著

発売日:2015年8月

  • 郊外・原発・家族 万博がプロパガンダした消費社会
  • 郊外・原発・家族 万博がプロパガンダした消費社会
ISBN
978-4-326-65395-9
著者情報
三浦 展(ミウラ アツシ)
1958年生まれ。1982年一橋大学社会学部卒業。現在、株式会社カルチャースタディーズ研究所代表

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1933年シカゴ万博、1939年ニューヨーク万博、1958年ブリュッセル万博などにおいてプロパガンダされ、女性の解放とも結びつけられた中流向け郊外住宅とキッチン。自動車のように大量生産される住宅を夢見た建築家たち。核戦争を回避するためのアメリカの必死の画策。豊かさを求めたソヴィエトの団地建設ラッシュ。20世紀のドラマを描く。消費は原子力の平和利用のためにあった!郊外住宅と、それを普及させる博覧会。20世紀が冷戦の中で編み出した戦略とは?

1933年シカゴ万博、1939年ニューヨーク万博、1958年ブリュッセル万博などにおいてプロパガンダされ、女性の解放とも結びつけられた中流向け郊外住宅とキッチン。自動車のように大量生産される住宅を夢見た建築家たち。核戦争を回避するためのアメリカの必死の画策。豊かさを求めたソヴィエトの団地建設ラッシュ。20世紀のドラマを描く。(「近刊情報」より)

目次

第1章 ブリュッセル万博、冷戦、原子力(ナイロン戦争勃発
原子力平和利用とキッチン ほか)
第2章 シカゴ万博、郊外、明日の家(近代資本主義都市シカゴ
大火が生んだ摩天楼と最初の田園郊外リバーサイド ほか)
第3章 ニューヨーク万博、家族、消費(自動車のような大量生産住宅
アメリカに注目されたコルビュジエ ほか)
第4章 アメリカ博、ソヴィエト、キッチン(郊外という新・巨大市場
同質化と「アメリカ人」の形成 ほか)
第5章 エコロジー、コミュニティ、脱消費社会(都心再開発と郊外スプロール化への疑問
郊外の諸問題 ほか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。