知れば知るほど面白い!「その後」の関ケ原

二木謙一/監修

発売日:2015年7月

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ISBN
978-4-408-45562-4
著者情報
二木 謙一(フタキ ケンイチ)
1940年東京都生まれ。國學院大學大学院日本史学専攻博士課程修了。國學院大學名誉教授。豊島岡女子学園理事長。文学博士。『中世武家儀礼の研究』(吉川弘文館)でサントリー学芸賞を受賞。NHK大河ドラマほか多数の風俗・時代考証も手がけている

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商品説明

敗軍の将、石田三成の子孫は江戸時代を生き抜いていた! 日本史最大の合戦を生き延びた武将とその家族61人が歩んだ、関ヶ原「後」の人生とは――慶長5年9月15日、関ヶ原。徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が相見えた「天下分け目の戦い」はわずか8時間足らずで決着する。日本で最も有名であり、誰もが知っている戦いだが、生き延びた武将たちの「その後」についてはあまり知られていない。東軍、西軍、それぞれの武将たちとその家族の「その後」の人生を解説する。

目次

序章 関ヶ原の合戦、勃発(関ヶ原前史―秀吉の死後に表面化した豊臣家の内部分裂
合戦勃発―すでに決していた勝敗の行方)
第1章 西軍諸将の「その後」(石田三成―江戸時代を生き抜いた敗軍の将の血脈
宇喜多秀家―明治の新時代になってようやく許された罪 ほか)
第2章 東軍諸将の「その後」(徳川家康―すでに手を打っていた豊臣家滅亡への布石
徳川秀忠―江戸幕府の基盤を確立した二代将軍 ほか)
第3章 戦国を彩った女性たちの「その後」(おね―心の底から願っていた豊臣家の安泰
まつ―加賀藩のため、我が身を投げ出した前田利家の恋女房 ほか)

商品詳細

シリーズ名
じっぴコンパクト新書 264
出版社名
実業之日本社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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