統合報告の実際 未来を拓くコーポレートコミュニケーション

  • 統合報告の実際 未来を拓くコーポレートコミュニケーション
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ページ数
324p
ISBN
978-4-532-32008-9
著者情報
エクレス,ロバート・G.(エクレス,ロバートG.)(Eccles,Robert G.)
ハーバード・ビジネススクール名誉教授、サステナビリティ会計基準審議会(Sustainability Accounting Standards Board:SASB)前議長、国際統合報告評議会カウンシルメンバー。1979年よりハーバード・ビジネススクールで教鞭を執り、1989年に終身在職権(tenure)を取得。経営と社会制度の視点からの企業報告に関わる研究で、多くの著作がある

クルス,マイケル・P.(クルス,マイケルP.)(Krzus,Michael P.)
マイケル・クルスコンサルティング代表。サステナビリティ会計基準審議会評議会メンバー。大手会計事務所にパートナーとして勤務後、2010年にサステナビリティと統合報告に関するコンサルティング会社を設立

北川 哲雄(キタガワ テツオ)
青山学院大学国際マネジメント研究科教授。1975年、早稲田大学商学部卒業、同大学院修士課程修了後、中央大学大学院博士課程修了。博士(経済学)。野村総合研究所およびモルガン銀行調査部等においてアナリスト・調査部長等を歴任。証券経済学会理事

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商品説明

積極開示が新しい成長の扉を開く!サステナビリティ、ガバナンス、環境、CSR―財務と非財務を統合した最先端の企業報告のすべて。

目次

南アフリカ共和国―コーポレートガバナンス改革に端を発する統合報告の発展
統合報告の発展
統合報告の発展に向けた機運
統合報告に取り組むそれぞれの理由
マテリアリティ―統合報告における重要性の考え方
サステナブル・バリュー・マトリックス―マテリアリティ・マトリックスの先にあるもの
比較検証マテリアリティ・マトリックス―フォード社とダイムラー社
マテリアリティ・マトリックス・レビューの方法論
統合報告書の内容とその現状
124社の統合報告書の分析手法
ウェブサイトを利用した企業報告の現状
ウェブサイトの分類方法
情報技術の活用と未来
未来への提言

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE INTEGRATED REPORTING MOVEMENT

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