想い出のサダコ 日英対訳
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-7946-0353-1
- 著者情報
- 大倉 記代(オオクラ キヨ)
1941年広島県生まれ。4歳の時、爆心地より3.3キロの地点で被爆。母親と2人、夏掛けを頭に被って防空壕に向かう。夏掛けには黒い雨の跡が点々とあったという。1954年12月、肺浸潤で広島日赤病院に入院。翌年6月、禎子と同室となる。8月末退院。その後、上京し高等学校図書館司書となる。2008年6月、東京にて逝去
夜川 けんたろう(ヨカワ ケンタロウ)
画家。1968年東京生まれ。日大芸術学部美術学科卒。1993年イタリア・ベネツィア美術アカデミア入学。1996年ベネツィア・アトリエ・アペルト版画工房に移る。イタリア・日本での個展多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“原爆の子の像”のモデル・佐々木禎子と三か月間病室を共にした著者・大倉記代。当時14歳の少女・記代の目に映ったサダコは、明るく活発でちょっぴり背伸びしたい12歳の少女だった―折り鶴の“伝説”だけではない素顔のサダコの貴重な記録。そこに、記憶の扉をそっと開けたような夜川けんたろうのやわらかな絵が、サダコの心象風景を描き出す。当時のサダコの「痛みを何一つ感じ取ることができなかった」自分を「恥ずかしい」と思い、語ることは「苦痛」とこれまで拒んできた著者が、被爆60年を機に、サダコの想い出を綴った名作。
目次
1 The First Encounter―出会い
2 An Idol―アイドル
3 Hospital as Playground―病院中が遊び場だった
4 Yuki’s Death―ゆきちゃんの死
5 Never Again the Atomic Bomb―原爆を許すまじ
6 One Thousand Paper Cranes―千羽鶴
7 Entering Adolescence―思春期の入り口に立つ
8 To the Starry Heavens―星空へ
商品詳細
- 出版社名
- IBCパブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。