歴史認識とは何か 日露戦争からアジア太平洋戦争まで
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-10-603774-0
- 著者情報
- 細谷 雄一(ホソヤ ユウイチ)
1971年、千葉県生まれ。慶應義塾大学法学部教授。立教大学法学部卒業。英国バーミンガム大学大学院国際関係学修士号取得。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。北海道大学専任講師などを経て、現職
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商品説明
なぜ今も昔も日本の「正義」は世界で通用しないのか―世界史と日本史を融合させた視点から、日本と国際社会の「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第一弾。日露戦争、第一次世界大戦の勝利によって、世界の五大国となった日本。しかし、国際社会に生じた新たな潮流を読み違え、敗戦国へと転落していく。日本人の歴史認識を書き換える、タブーなき現代史。
右でも左でもない「史実」をつかむ必読書。なぜ今も昔も日本の「正義」は世界で通用しないのか――国際社会との「ずれ」の根源に迫る歴史シリーズ第一弾。日露、第一次大戦の勝利によって、世界の列強の仲間入りを果たした日本。しかし、戦間期に生じた新しい潮流を見誤り、五大国から転落していく。その三〇年の軌跡を描き、日本人の認識構造の欠陥を読みとく。(「近刊情報」より)
目次
序章 束縛された戦後史(村山談話の帰結
歴史学を再考する
戦後史を解放する)
第1章 戦後史の源流(戦後史への視座
平和主義の源流
国際秩序の破壊者として)
第2章 破壊される平和(錦州から真珠湾へ
第二次世界大戦の諸相
戦争の終幕)
終章 国際主義の回復は可能か
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書 戦後史の解放 1
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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